子供がいる旦那の浮気がわかりやすい

浮気について調べるひとの多くが旦那に不信感をいだいている人がほとんどです。

離婚したあとに「え!不倫してたの!?」と真実を知っておどろく人はほとんどいません。

数年一緒に暮らしているとパートナーの生活パターンは感覚でわかってしまうため、少しの変化でも違和感に感じてしまいます。

特に女性の感覚はするどいので、旦那になにか違和感を感じるときは旦那に変化があったのは間違いありません。

ただし、変化の理由は

健康面の心配、交友関係の変化、新しい趣味を見つけた、社会的地位が上がった

など、浮気以外にもいろいろなことが考えられます。

そのため、違和感を感じたときに最初にしなければならないのはそれが浮気なのか確認することです。

 

旦那への違和感は浮気による違和感なのか?

下記の記事を参考に旦那を確認してみてください。

 

関連記事:子供がいる旦那の兆候から浮気をチェックする方法

 

子供がいるのに旦那の浮気が発覚したときに真っ先にやること

旦那の浮気が発覚するとほぼ全ての女性は動揺します。

胸がドキドキして辛いですし、涙も出てくるかもしれません、頭が真っ白になるかもしれません。

しかし、今後どうするかを考えることができなくてもやらなければいけないことがあります。

 

それは浮気の現場を抑えることです。

 

復縁にするにしろ、離婚をするにしろ、どの選択肢を取るとしても浮気の事実関係をはっきりさせることが必要です。

その重要性などは下記の記事を確認してみてください。

関連記事:子供がいるのに旦那に浮気されたら証拠集めが最優先

 

子供がいるのに旦那に浮気されたら考えるべき今後

旦那に浮気された人の中で、まだ子供がいない夫婦の場合は、「子供ができる前に」とすぐに離婚という選択肢を取る人も多いですが、子供がいる場合は子供との生活を守っていかなくてはなりません。

旦那の浮気が原因で離婚する場合はしっかり慰謝料を取って、今後の生活に備えることが大切なんです。

旦那が浮気で離婚するなら慰謝料をしっかり取る

慰謝料はいらないから・・・という人もいますが、離婚後は生活費から学費まで、子供との生活で必要な費用が思っている以上にいろいろかかってきます。

またお仕事をしているママにとっては、慰謝料があるかないかでその後のライフスタイルまで変わることも。

ここでは、慰謝料をしっかり取ることの必要性についてご紹介しています。

旦那の浮気を許して再構築する人は多数派

浮気されたら即離婚!という人も多い中、やはり子供という大きな存在を考えると、離婚はしたくない、旦那への愛情が残っているから再構築したい、という人は実は多いんです。

せめて子供が大学を卒業するまでは夫婦という形でいきたいという人も多いです。

また、結婚しているのにも関わらず手を出してきた相手に非がある場合も多いので、浮気の相手に制裁をして終わりという人も多いんですよ。

離婚と復縁という選択肢について、下記の記事でくわしくご紹介しています。

関連記事:子供がいる場合の旦那の浮気の今後

子供がいる旦那の浮気の予防策

幸せな家庭を壊してほしくない、穏やかな生活をこれからも続けたい、という人の中には、浮気の予防策があれば知りたい!という人もたくさんいると思います。

幸せな平穏な生活は誰もが望むところですよね。
ここでは子供がいる旦那の浮気の予防策についてご紹介します。

旦那がいつ浮気するかを知って予防する

まず「旦那がいつ浮気しやすいのか」を知りたい!という人も多いでしょう。

今までの経験談を見ていくと、実は「旦那が浮気しやすい時期」というのがあることが分かりました。

それはいつなのか、どんなときなのかについて詳しくご紹介しています。

旦那のよくある浮気相手を知って予防する

「いつ浮気しやすいのか」が分かったら、「じゃあ、どんな人が浮気相手になりやすいのか?」についても気になる!という人も多いと思います。

浮気相手になりやすい人はどんな人なのか、どういうところで出会うのか、について詳しくご紹介しています。

関連記事:子供のいる旦那の浮気防止方法

浮気相手が子供を妊娠

旦那の浮気では浮気相手が妊娠したことで浮気が発覚するということも珍しくありません。

こういった場合、どういうことが想定されるでしょうか。

浮気相手と赤ちゃんを作ったことの意味

旦那が浮気相手の子供を妊娠したことがわかった場合、旦那が不倫相手との肉体関係期間を持ってから
半年~1年以上は経過していることが多いです。

旦那から妻へ最短で妊娠が発覚するまでの期間は?

・行為に至るまでの期間(1ヶ月~半年

・浮気相手の妊娠が発覚(行為から1~2ヶ月

初めての妊娠だと本人が体調不良と妊娠の違い気付かなかったりする。

・浮気の相手の妊娠から旦那に伝わるまで(1ヶ月

女性側が男性との既成事実を望んでいるためにあえて中絶ができない期間まで報告しないこともある。

・旦那から妻に伝わるまで(1ヶ月

この間に浮気相手に中絶を希望したり、話し合ったりする。

後ろめたさから、妻に伝えたくなくて、数週間言えないことも。

もちろん、逆に「浮気相手→旦那→妻」への伝達スピードが数日の場合もある。

旦那が浮気相手を妊娠させた場合、多くの場合はこういった流れをたどることから浮気相手と行為に至るまでの期間~旦那から妻に伝わるまで最短で4~5か月、半年ほどになります。

旦那が浮気相手を妊娠させたということは半年は浮気を隠していた?

通常は、肉体関係があったら即妊娠するわけではなく回数を重ねて、お互いの気持が高まって、避妊をしなくなりそこから幾度となく性行為を重ねて妊娠することが多いので、実際には1年どころか2~3年の場合もあります。

つまり、浮気相手との妊娠が発覚したということは、

”少なくとも半年ほどは、何食わぬ顔であなたを騙していた”

ということは確定するわけです。

浮気相手の妊娠、旦那は離婚してもいいと思っている可能性がある

一般的な男性心理から見ると、浮気相手が妊娠をした時点で「妻に浮気がバレて離婚されてもいい、という気持ちがある」ということは間違いありません。

なぜなら、男性は女性と異なり、避妊具をつけるかつけないかを自分で選択することができるので、「相手に騙されて」が存在しないからです。

※女性は最初に男性が付けているのに途中で取られた場合に気づかない可能性はありますが、男性側は気づかないということはありません。

なので、妊娠を報告してきたときには男性の気持ちが固まっている場合が多いため復縁の選択肢はなく、離婚以外に進む道がなくなっていることが多いです。

しかし、稀に家庭を崩壊させるつもりはないが、浮気相手を妊娠させてしまう可能性のある男もいます。

結婚を機に仕事を辞めている場合、1からキャリア形成が必要になる

女性は結婚を機会に仕事を辞めてキャリアに空白を作ってしまうことも多く、旦那との離婚後、仮に子供がいない場合は手元に慰謝料300万円前後だけが残り、自分で生きていくためにゼロからキャリアを作っていく必要があります。

なぜ自分が辛い思いをさせられたのに、と旦那の浮気を思い出してやりきれない気持ちになる女性も多いですが、浮気→浮気相手が妊娠、という流れをたどる男性は「同じことを繰り返す」と浮気を辞めることはない、という意見も多数あります。

もし離婚となった場合でも、新たなキャリア形成は容易ではありませんが、仕事に精を出して新たな道を突き進んでいくことも大事かもしれません。

裁判では勝てる

旦那の浮気相手が妊娠した場合の唯一のメリットは、裁判では証拠がなくても勝てる可能性が高い、ということです。

浮気の慰謝料の裁判の一番重要な要素は「不貞行為があったか」ということです。

裁判は不貞行為があったかどうかを証明できれば慰謝料を請求でき、証明できなければ慰謝料は請求できません。

旦那の浮気相手が妊娠した場合、不貞行為の証拠として採られる

当然、妊娠をしたということは性行為をしたので、不貞行為をはたらいたという証明になります。

裁判は半年~1年は時間がかかるので、妊娠した場合に浮気相手の外見を隠すことは不可能です。

本来は不貞行為の明確な証拠を取るためにラブホテルなどで待ち伏せをして、証明写真を撮る必要などがあるので費用もかかり、最悪の場合証拠が取れなくて裁判に負けることもあります。

そういったプロセスが不要になることは、旦那が浮気したら別れようと決めている妻にとっては唯一のメリットになる。

慰謝料や養育費が滞る

旦那の浮気、浮気相手の妊娠が理由で慰謝料を取って離婚することが認められても、完全に安心できるかというとそうではないようです。

浮気相手の妊娠が理由で離婚、旦那が浮気相手と再婚した場合、旦那は浮気相手との子供を養育する義務があるので、離婚時に慰謝料や養育費の支払いが認められた場合でも「支払いが滞る」といった状況になる可能性もあります。

旦那の浮気相手が妊娠、離婚した場合

旦那の不貞行為があったことが認められ裁判で勝ちやすくなるので、すんなりと慰謝料や養育費などがもらえる可能性はありますが、その反面で慰謝料や養育費が滞る可能性が出てきます。

理由は先ほどもお話ししたように元夫にも子育てがあり、2重の負担があるためです。

結局は自分の家庭の子育てを最優先にして、元妻に支払う猶予がないことが多いんですね。

子供が小さい場合は働きに出られず離婚で生活が苦しくなることも

裁判と通じて元夫の給与などを差し押さえをすることができますが、最低限の生活ができるお金までは差し押さえることはできないことになっています。

特に妊娠が発覚で離婚をすると自分の子供が小さいときから支払いが滞るケースがある。

子供が小さくて自分も働きに行けない可能性もあるので、そうなると大変な生活を強いられることもあります。

旦那の浮気相手が妊娠、復縁した場合

仮に復縁した場合でも、旦那は不倫相手の子供に養育費を支払う義務ができます。

認知と呼ばれる裁判が存在し、たとえ口約束で養育費はいらないといったとしても、子供ができて不倫相手側が認知の裁判をしたら、旦那は不倫相手の父親と認められ、18歳前後まで学費などを含めた養育費を支払うことになります。

旦那の収入に余裕があればいいですが、毎月5万円前後を18年間支払わなければいけない。

もちろん、家庭で財布が1つならば、そこから支払われることになります。

妻が働いて慰謝料分を補填しなければならないことも

毎月5万円の養育費を18年間支払う余裕があればいいですが、そうでない場合、旦那の浮気前の水準で生活するためには妻が18年間、毎月5万円稼いでこなければなりません。

高校や大学などの学費も養育費として認められる可能性もあるため、自分の子供と不倫相手の子供の受験時期が重なった場合には、短期間で多大な出費を強いられる可能性があります。

だからといって、旦那のお小遣いをカットし、お小遣い0円などにすると家庭内経済DVとして、旦那に逃げられてしまう可能性もあるので注意が必要です。

旦那の浮気で浮気相手が妊娠、養育費を支払うということになった場合、子供をしっかり養育していく義務があるので、短期間で多大な出費が発生することも視野に入れておくことが大事です。

浮気相手の妊娠、離婚回避、復縁を考えるならまず浮気を予防することが大事!

こうしてみると、旦那の浮気にとどまらず浮気相手の妊娠となると、男性側にはとても大きな責任が発生することが分かります。

さらに離婚、復縁どちらの選択を取ったとしても子供がいる女性にとっては養育費の請求、支払いなどとても大きな負担となります。

特に旦那が浮気をしたとしても100%離婚と決めていない場合には、浮気相手が妊娠してしまう前に不倫の証拠を集めて解決させることが大切です。

●旦那の行動が怪しい

●最近何か変わったような気がする

●スマホばかり気にしている

など、心当たりがある場合はできるだけ早い行動が大事です。