旦那の浮気で車内で確保すべき証拠

旦那の行動が怪しい?と思ったとき、いろんな理由から疑うことが多いですが、中には「車で誰かと浮気してる?」「他に誰かを乗せているんじゃ?」と思い始めて浮気を疑う人も多いです。

旦那の浮気を疑ったとき、車内で確保すべき証拠とはどういったものでしょうか。

ここでよくある浮気の証拠をご紹介します。

車内にある旦那の浮気の証拠

車内にある浮気の証拠には、それだけで確実な証拠として採用できるものは少ないのが実情ですが、記録として残しておくことで不貞行為があったことの判断要素として採用できるものもあります。

証拠となりそうなものを見つけたらしっかり記録しておくことが大切です。

車内でよくある旦那の浮気の証拠にはこういったものがみられます。

避妊具

  • 車のサイドポケットに避妊具が1つ入っていた。
  • ゴミ箱から使用済みの避妊具が見つかった。

避妊具が車から見つかるといったこともあるようですが、避妊具は未使用の場合、これだけで浮気と判断することが難しいので、未使用の避妊具が見つかったからと言って旦那に問い詰めてしまうと他の理由をつけて離婚、となってしまう可能性もあります。

(この場合慰謝料請求ができないので、旦那が浮気していた場合旦那の逃げ得になってしまいます)

離婚裁判で慰謝料を請求するためには確実な証拠が必要なので、まずは記録しておくことが大切です。

トランク、工具箱の中など妻があまり触らないところに保管している

自分(妻)があまり触らないところ(トランクの工具箱、ゴルフバッグなど)に隠してあった場合は要注意です。

避妊具が箱で置いてある場合は、どのくらいのペースで減っているか、使用頻度をチェックしておくことで記録として使える可能性もあるので、記録をつけておくようにしましょう。

アメリカではDNA鑑定で不貞行為を立証するケースも多い

アメリカでは3万円くらいでDNA鑑定ができるので、使用済みの避妊具からDNA鑑定で不貞行為を立証するケースも多いそうです。

日本では20万円ほどかかるので手軽な方法ではありませんが、DNA鑑定では中の体液と外側についている体液が本人のもの、本人以外のものがついているかが鑑定できるので、費用はかかりますがはっきりとした証拠となります。

シミ

  • 助手席、後部座席など車のシートに白いシミがあった
  • 性行為による体液は取れにくいので残ることも多い。

車のシートのお尻にあたる部分に白いしみがあったのでもしかして浮気?と疑い始める人も。

産後からセックスの回数が減っている、夫婦のコミュニケーションが不足している中で見つけてしまい、旦那が浮気している?と疑う人もいます。

確かに、ふつうに座っているだけではつかないような場所にシミがあるとちょっと怪しい?と思ってしまいますよね。

浮気相手と車内で性行為に及ぶことも

性行為による体液は軽く拭いた程度では取れにくく、残ることも多いため白いシミが車内のあちこちについていたり、頻繁に見かけるようならかなり怪しいかもしれません。

見つけたあたりのスケジュールで怪しいと思う予定や、共通する人物がいる場合は、その人が浮気相手となっている可能性もあります。

「何か怪しい?」と思う場合は、車内の様子と旦那の行動をチェックしておきましょう。

女性物のアクセサリー

  • 不倫相手とお揃いの指輪やアクセサリーを付けている場合もある。
    (普段は遠距離で離れていても一緒、というような感覚で)
  • ピアスやイヤリングを気づかないうちに落としてしまうことがある。

アンクレットやブレスレットといった目立たない場所につけられるアクセサリーを浮気相手の女性にプレゼントして、浮気相手がそれを落としてしまうこともある。

(中には浮気相手が故意に落とす場合もあります。)

ピアスやイヤリングは小ぶりで付け替えることが多いので、男性もプレゼントしやすいアクセサリーの1つです。

ですが、気づいたらなくなっていたり、ふとしたときに落としてしまうことも多いので、車内のシートの奥や下すき間をチェックすると見つかりやすいでしょう。

髪の毛

  • 車内には髪の毛が落ちたりシートに付着しやすい。
  • 残り香がつくこともある。
  • 旦那の服につくこともある。

浮気の兆候を見つけたという方に特に多いのが「自分のものではない髪の毛が落ちていた」ということです。

浮気に慣れている人、不倫をしている人の中には、自家用車を持っていても浮気相手は絶対に車に乗せない、と公言する人もいるほど、髪の毛が落ちて浮気がバレるということは多いようです。

また、髪の毛だけでなく残り香で浮気が分かるケースも多いそう。

女性はにおいに敏感なところがあるので、残り香で分かるというのも理解できますね。

車内の掃除は妻がすることで浮気対策になる

髪の毛や残り香で浮気が発覚することも多いので、自家用車の掃除(特に車内)は夫任せにせず、妻が行うことで一種の「浮気検査」の効果があるかもしれません。

車の掃除は日ごろから妻が頻繁に行うようにすると浮気対策にもなるので良いですね。

旦那の服に他の女性の髪の毛がついていることもある

車内だけでなく、旦那の服に女性の髪の毛がつくこともあります。

服に髪の毛が付いていると問い詰めても、電車通勤などで満員電車の中でぶつかった、と言い訳をされると何も言えなくなってしまいますが、仕事で車を使う人はその言い訳はちょっと苦しいです。

他の女性の髪の毛らしきものが頻繁に見つかるようであれば、日付、場所、その日の行動をしっかり記録しておくようにしましょう。

レシート

  • 車内にレシートが置いてあって不倫の兆候を感じることがある。
  • レシートにあるとかなり怪しいもの
    避妊具
    旦那が普段食べないようなお菓子や飲み物
    パンスト、リップクリームなどの女性用品
  • 使用済みのコンサートチケットを見つけることもある。

浮気している人の中には、あえて現金払いにしてレシートを受け取らないことで、車内に証拠を残さないようにしている人もいます。

車内からコンサートチケットが見つかり、思い返すと旦那がお泊りの日だった、という人もいて、車内から見つかったレシートなどから浮気の痕跡が発覚することもよくあります。

コンサートや飛行機のチケットで未使用の場合は旦那の行動をチェック

未使用のチケットの場合は、その日が旦那のお泊りの日か、旦那の行動をチェックしておきましょう。

もし見つけたら、レシートに日付と内容が記載されているので記録として残しておくといいです。

尾行しようと考える人も多いと思いますが、尾行は素人がすると感づかれてガードが固くなってしまい証拠がつかみにくくなる可能性もあるので慎重にするように気を付けましょう。

旦那の浮気の証拠探しで車内で調べるべき場所

車内で見つかりやすい浮気の証拠についてみてきましたが、その証拠が車内のどこで見つかりやすいのかが気になるという人も多いと思います。

どこを探せばいいの?見つかりやすい場所って?といった疑問を持つ人も多い「車内で調べるべき場所」についてご紹介していきます。

車内で旦那の浮気の証拠が見つかりやすい場所

車内で旦那の浮気の証拠が見つかりやすい場所には、旦那がよく触る場所、妻が普段触らない場所が多いようです。

また、証拠が見つからないように証拠を隠したり処分してしまうこともあるので、探すタイミングも重要です。

ゴミ箱

  • ゴミ箱は旦那が次に車を使う前にチェックすることが大事。
  • ゴミ箱以外に証拠が入っていることもある。
    (サイドポケットやドリンクホルダー、小物入れなど)
  • ゴミ箱などに入っていたレシートは行動を把握する重要な証拠になる。

レシートは日時、場所、内容、人数(食事をした場合)が分かり、よく行くお店や場所、ガソリンスタンドの使用頻度といった情報が分かるので、こういったものも証拠として保管しておくといいでしょう。

カーナビの履歴

  • カーナビの履歴に浮気相手の自宅、頻繁に訪れる場所が残っていることもある。
    検索履歴に浮気相手のマンション近辺の履歴が残っていることもある。
  • カーナビの走行履歴(どのようなルートで帰宅したか)が分かる場合は、走行履歴のルートをチェックする。
  • 運転しない妻でもチェックする方法がある。

カーナビの履歴はつい消し忘れたり、履歴が残りやすいので、浮気の証拠を見つけやすい場所の1つです。

不貞行為を立証するにはカーナビの履歴だけでは証拠としては弱いですが、浮気をした判断要素の1つになるのでしっかりチェックしておきたいところです。

カーナビの履歴は証拠になるか?

カーナビの履歴だけでは証拠としては弱く、肉体関係(不貞行為)があったことが証明できないと難しいというのが実情です。

不貞行為があったことを証明するのは、現場に居合わせる、映像で鮮明に撮影、ラブホテルへの複数回の出入り、など明らかに不貞行為があったことを証明できるものでないと難しいため、探偵へ依頼する人も多いです。

探偵に依頼する場合、スムーズな調査に役立つ

カーナビの履歴は旦那の行動を把握するのに役立つ資料になるので、探偵に依頼する際に調査資料として使えるので、スムーズな調査に役立ちます。

カーナビの履歴を写真や動画に残しておくと尚良いでしょう。

カーナビの履歴から特定の場所に何度も出入りしていたことが証明できるので、日記、記録を付けて旦那の行動を把握できるようにしておきましょう。

普段車に乗らない妻でもチェックする方法はある

車の免許を持っていないので、自分は運転しないから調べるチャンスがない、頻繁に乗らないので急に車を使うと怪しまれる?と思う人も多いと思いますが、普段乗らない人もチェックすることはできます。

例えば、普段よく使うものを車内に置いておいて「忘れてきたから取ってくる」と言ってその間にカーナビをチェックする、という方法で旦那の浮気チェックをしている人もいます。

  • スマホの充電器
  • DVD、CD
  • 普段使っているヘアアクセサリー
  • リップクリーム、ハンドクリームなど

こういった日ごろからよく使うものを車に忘れたので取りに行く、と車のキーを貸してもらう人が多いようです。

ETCの履歴

ETCの履歴からは通過料金所の情報を得ることができます。

ETCの履歴はクレジットカードの請求書にETCの履歴が同封されていることが多く、レシート、クレジットカードの履歴と同様に行動履歴の参考になるのでしっかり保管しておくようにしましょう。

ETCの履歴は1つ1つを組み合わせると行動履歴の判断材料として役に立ちます。

自宅にETCの履歴が届かない場合は

ETC用クレジットカード番号を用いた方法でETCの履歴を知ることができます。

インターネットでETC利用証明書の発行利用履歴の確認ができるサービスがあるのでこのような証明書から旦那の行動を証明することで浮気の証拠として扱われる可能性があります。

しかし、インターネットのサービスではログインが必要なので、本人しか見られない、特に会社用のETCカードや旦那名義のカードで旦那が管理している場合はこの方法は難しいかもしれません。

この場合は他の方法で行動履歴をチェックするといいでしょう。

灰皿

銘柄の違うタバコの吸い殻、特に女性モノと思われるタバコの吸い殻がある場合は、確実に女性が乗っているといってもいいでしょう。

  • 甘い香りのタバコの吸い殻
  • スリムタイプのタバコの吸い殻
  • 口紅がついている吸い殻

口紅がついていたら女性が同乗していたことはほぼ確実です。

これだけでも旦那に問い詰めたい気持ちになる人も多いですが、灰皿の吸い殻だけでは決定的な証拠としては弱く、あくまで他の証拠と判断要素として残しておくことが大事です。

見つけた日付、旦那の行動を記録して証拠を押さえておくようにしましょう。

吸い殻からDNA鑑定ができる

たばこの吸い殻は直接口に触れることから、DNA鑑定ができる対象となります。

通常DNA鑑定には20万円以上の費用がかかるといわれていますが、7万円ほどでDNA鑑定ができる機関も出てきています。

吸い殻はこういった保存方法で保管しておくことで、DNA鑑定に持ち込むことができるようです。

  • 食品用の保存パックで室温保存3か月
  • 冷蔵保存12ヶ月はもつ。

費用が抑えめと言っても7万円という費用は決して安価とは言えないので、さすがにDNA鑑定までは考えないしないかもしれませんが、証拠の1つにはなります。

見つけたら念のため日付を記録して保存しておくといいでしょう。

助手席

助手席の変化には座ったときに違和感を感じることで「誰か他の人を乗せた?」と感づくことがあるようです。

  • シートの位置
  • シートベルトの高さ
  • シートに付着している髪の毛
  • 助手席に乗せている荷物が移動している
シートの位置

旦那の車の助手席に乗った時、位置が微妙にずれていておかしいと感じた人も多いです。

浮気相手がシートをずらしたあと、旦那が元に戻していても違和感を感じる人もいます。

仕事関係や普段でも1度や2度くらいなら他の人が同乗することがあったとしても、何度も続くようならかなり怪しいといえます。

シートベルトの高さ

普段自分が座っている感じと、シートベルトのちょっとした折れ曲がりや調整位置がずれていることで浮気に気づく人もいます。

シートに付着している髪の毛

先ほどもお話ししたように、車の助手席に髪の毛がついていて浮気が発覚するのは多くあるようです。

「自分の髪の毛じゃないの?」と旦那が言ってくるかもしれませんが、明らかに自分のものではない髪の毛がついている場合は怪しいです。

自分は黒髪なのに茶髪、自分はミディアムなのにロングヘア、といった場合です。

コロコロや粘着テープでシートを軽く掃除する頭があたる場所をよく見てみるとついていることもあるので、こういったところを注意して見てみましょう。

助手席に乗せている荷物が移動している

助手席に誰かを乗せるときに荷物を移動することもあります。

助手席に乗せているぬいぐるみが後部座席に移動していたことで、他の人を乗せたのに気付いた人もいます。

普段あまり他の人が乗らないのに、助手席に乗せている荷物や足元に置いているものが移動していたら誰かを乗せた可能性があります。

ダッシュボード

ダッシュボードによく使うものをポンと入れている場合もあります。

会員カードや避妊具を1、2個入れていることもあるので、ダッシュボードの中に浮気に関するものが隠されていることもよくあります。

特に仕事で車を使う人はダッシュボードに物を入れることがクセになっていることもあり、そういったことは多いかもしれません。

しかし、妻がダッシュボードをよく開ける場合は怪しまれるようなものはあまり入れていない可能性もあり、この場合はトランクの方が隠し場所になっていることもあります。

サイドポケット

サイドポケットにも形跡が残っていることがよくあります。

  • 飲みかけのジュース、女性が好みそうな飲み物など
  • 旦那が普段聴かないような音楽CDなど
  • あとで処分しようと思っていたレシートがそのまま残ってることも。
  • 避妊具が入っている

助手席、運転席のサイドポケットで痕跡を掴む可能性が高く、浮気相手と車でデートすることが多い場合は特に何らかの痕跡を残していることが多いです。

助手席側のサイドポケットのちょっとした変化で気づくこともあるので要注意ポイントです。

トランク

ダッシュボードよりも隠したいものはトランクに置いているケースが多いようです。

特にトランクに普段旦那しか触らないものがある場合は、その中に痕跡を残していることもあり、避妊具をトランクの工具箱に隠している、ということも。

妻が普段見ない、気づかないだろうと油断して隠している可能性もあるので、トランクの荷物もチェックポイントになります。

座席シート

先ほどもお話ししたように、浮気相手が車に乗った場合は座席シートに違和感を感じることがあります。

例えば、

  • 座席シートに性行為の痕跡が残っていることもある。
    (シートに白いシミがついているなど)
  • 位置が変わっている
  • 髪の毛がついている

といったことです。

実際に座ってみると座席の位置がかわっている足元にあったものがなくなっている、といったことで浮気に気づきやすいです。

性行為の跡が残っている場合、軽く掃除しただけではなかなか消えないので怪しい痕跡がある場合は、写真に撮っておく、日付、旦那の行動を記録しておくようにしましょう。

ガソリンメーターと走行距離

ガソリンメーターと走行距離から浮気の兆候を見る方法には、こういった方法があります。

  • ガソリンの減りが早い
  • ガソリン代が急に増える
  • ODOメーター(積算走行距離)で走行距離を見る。

ガソリンメーターの位置を確認しておくと、ガソリンがどのくらい減っているかを見ることができるので、1日で大きく減っている場合は、その分車で移動していた証拠となります。

納得のいく理由がない場合は怪しいといえます。

また、ガソリン代が急に増えた場合も要注意です。

ガソリン代が月にいくらかかっているか把握できる場合は、ガソリン代、給油店舗を続けて記録することで、行動パターンが分かるようになります。

旦那の行動がある程度把握できると探偵に依頼するときもスムーズに調べられるのでとても役立ちます。

ODOメーター(積算走行距離)って何?

ODOメーターは車のメーターボックスをあけないとリセットできない走行距離の積算走行距離を示すメーターです。

簡単にリセットできないので、走行距離を見る場合はこちらをチェックするといいでしょう。

一方、TRIPメーターというものもありますがこちらはその都度リセットが可能なので、用心深い旦那の場合は1日で走行距離を消すこともあります。

しかし、車を使った後にメーターが消されている場合は逆に怪しいといえるので、そういった観点でみると浮気チェックにも役立ちます。

ドライブレコーダー

最近では事故やトラブル時に備えてドライブレコーダーを取り付ける人が増えていますが、ドライブレコーダーの記録も浮気の証拠に役立つこともあります。

エンジンがかかっている間は録画が行われるので、

  • 行き先
  • 立ち寄った場所
  • エンジンがかかったまま車から出たときの2人の様子

が映っていることもあります。

これだけでは不貞行為があった証拠とまでいかなくても、デートをした証拠にはなります。

こういったデータが複数回ある場合は、判断材料として採用できるかもしれないので証拠としてしっかり残しておきましょう。

ドライブレコーダーの音声のみでは不貞行為の証拠にはならない

ドライブレコーダーには車内の音声も録音されるので、車内で性行為に及んだ場合は不貞行為の様子が録音されます。

しかし、音声だけでは本人が特定できない、本人が「自分じゃない」と否定した場合は不貞行為があった証拠としては採用されないというのが実情です。

この場合は音声だけでなく、映像も記録できるようにしておくとより効力の高い証拠となるので音声だけでなく映像も残せるようにしておくといいでしょう。

車内で確保するコツと流れ

旦那の行動が怪しい、浮気の証拠を掴みたい、と思ったとき、確実な証拠を見つけたいと思いますが車の中で見つけるとなると、旦那に車のキーを借りる、より強い証拠を見つけるにはどうしたらいい?と簡単に見つけにくいといった面もあります。

ここでは、車からできるだけ確実な証拠を確保する流れ、コツをご紹介していきます。

車内で旦那の浮気の証拠を確保する流れとコツ

旦那の浮気の証拠を掴むためには、まず車のキーを借りて車内をチェックするという流れがあります。

車のキーをそれぞれが持っている場合は別ですが、旦那が持っている場合はまずキーを借りるということから必要です。

キーを手に入れてから証拠を見つけるまでの流れを見ていきたいと思います。

不審に思われずに車のキーを手に入れる流れ

車での浮気の証拠探しはまず車のキーがないと車内の証拠探しができないので、普段車のキーを持っていない場合はまず車のキーを借りることから始めないといけません。

かといって、急に「キーを貸してくれる?」と言ってもすんなり貸してもらえるかというと、浮気している場合はちょっと怪しいですよね。

できるだけ不審に思われずに車のキーを手に入れる方法、証拠探しの流れをここで見ていきたいと思います。

  1. 普段使っているものを「ちょっと忘れたから取りに行ってくる」と言って車のキーを借りる。
    例えば、

    • スマホの充電器
    • よく聴くCD、DVD
    • リップクリーム、ハンドクリームなど
    • 普段使っているアクセサリー、ヘアアイテム
    • 子供のおもちゃ

    こういった普段よく使うものを車内に置いておき、取りに行くと言ってキーを借りるという方法です。

  2. コンビニに行くと言ってキーを借りて、自宅から少し離れたところでチェックをする。
    コンビニに行くといった理由でキーを借りた後、実際にコンビニの駐車場で証拠探しをしたという人もいます。
    この場合、あまり時間がかかると不審に思われることもあるので、できるだけ手短に証拠探しをするようにしましょう。
  3. 旦那が寝静まった後にキーを持っていく。
    見つかると逆上することもあるので、それらしい理由と、手早く探す、日にちを分けるといった感じで感づかれないように気を付けましょう。
  4. 朝の出勤直前に車のキーを借りる。
    証拠隠滅の隙をなくして、できるだけ確実に証拠を見つけるようにしましょう。

事前準備をしておく

浮気の証拠探しは事前に準備をしておくことでよりスムーズに探すことができます。

いざ証拠探しとなったときに、カーナビの操作方法が分からなかったり、どこを見たらいいかが分からないとなると、余計に時間がかかってしまいます。

そういった状況を避けるために、事前準備をしておくと短時間で証拠探しができます。

事前にカーナビの説明書を見て操作方法を調べておく。

目的地履歴、走行履歴をチェックするときに役立ちます。

すぐに操作ができるように下調べをしておきましょう。

事前にODOメーター(積算走行距離)の位置を確認しておく。

当日、翌日の作業になるので2日続けて車のキーを借りられればチェックできます。

TRIPメーターは消すことはできてもODOメーターは積算距離が表示されているので履歴が消されたということは避けられます。

写真、動画に残しておくようにしましょう。

事前に車の掃除用品をトランクに用意しておく。

コロコロや粘着テープで髪の毛を取れれば暗闇でも証拠を掴めます。

旦那の前でコロコロを持ち出すのは明らかに怪しまれるので、事前に車内に用意しておくといいでしょう。

時間がない場合はここだけでもチェック!

証拠探しはある程度時間がかかるので途中で旦那が車にやってくる可能性もあります。

(何かを隠す理由がある、隠したいものがある場合は特に)

時間がない場合は、

  • シート周りの落とし物、汚れ
  • ダッシュボードやサイドポケット
  • ごみ箱に怪しいものがないか

を最低限チェックしておくといいでしょう。

さらに余裕がある場合は、

  • トランク内の荷物
  • カーナビ
  • 走行距離

をチェックするといいでしょう。

証拠探しは順番に限らずとにかく「怪しい痕跡があれば証拠として取っておく」ことが重要です。

証拠になり得るものはスマホのカメラ機能などで写真、動画に撮っておくようにしましょう。

車内で浮気の証拠を掴むコツ

調べるだけじゃなく、証拠を掴むために仕込むことで車は証拠の宝庫となります。

証拠を確実に掴む方法にはこういった例があります。

子供用の携帯のGPS機能を使って調べる。

車内に携帯を仕込めない場合は、車の下の携帯がおさまる部分にガムテープでしっかり取り付けて追跡した、という人もいます。

こういった場合は、携帯が落下しないように注意しましょう。

ボイスレコーダーを置いておく。

音声を録音するのに盗聴器というとちょっとものものしいイメージがありますが、ボイスレコーダーは手に入れやすいので、音声の録音に利用する人も多いです。

ボイスレコーダーは車内のシート下に固定しておきます。

固定しておかないとブレーキをかけたときなどに落ちたり、滑り出てくることも考えられます。

しかし、音声のみだと確実な証拠として採用されにくいので、映像データもあると尚良いでしょう。

小型カメラで撮影

親指サイズの小型カメラもあり、赤外線機能付きのものなら暗闇でも撮影が可能です。

ドライブレコーダーはスイッチが切れたら録画ができませんが、小型カメラならエンジンを切っている間も録画が可能です。

車内で性行為をしているホテルへの出入りを複数回撮影できれば不貞行為の証拠として採用される確率がかなり高くなります。

他の人に車を借りて旦那を尾行する。

旦那の行動を尾行するのも1つの方法です。

ですが、絶対にバレないようにしないと、警戒心が強くなりその後の証拠を掴みにくくなるので注意が必要です。

電車移動の履歴を見るアプリを利用する

電車の利用履歴が分かるアプリ「Suica Reader」はアプリをインストール→Suicaをかざすだけで履歴が分かります。

仕事中に電車移動の多い人に向いています。

盗難対策のアプリを利用する

最近ではスマホの盗難対策に便利なアプリがあり、その機能にあるGPS機能、音声、動画撮影機能を使って浮気調査や証拠集めに利用する人も多いのだそうです。

よく使われているものには大きく分けて2つのアプリがあります。

  • ケルベロス
    GPS機能で位置情報だけでなく、音声、動画撮影の遠隔操作ができるアプリです。
    アプリ一覧から非表示にできる」という機能を持っているので、インストールされたことに気づきにくいという面があります。
    androidのみ対応しています。
  • Prey Anti Theft
    GPS機能で位置情報が分かるアプリで、浮気調査に利用する人も多いアプリです。
    アプリ一覧から非表示にできるケルベロスの一方、こちらはインストールするとホーム画面に残るので、旦那に内緒でインストールというのは難しいようです。
    android、iphone両方に対応しています。

アプリをインストールする場合は、旦那だけがインストールするのは嫌がるかもしれないので、「スマホが盗難にあったときや何かあったときのためにお互い入れておこう♪」という感じで夫婦で一緒に入れておくといいでしょう。

ただ、この場合はお互いの位置を把握できるので自分の行動にも注意が必要です。