車の中から証拠を探す方法

浮気の証拠は車の中にも隠されていることがあります。

浮気相手と車でデートしたり、出かけることが多いと浮気相手が乗った痕跡が残っていることが多く、車内のちょっとした変化から「もしかして?」と浮気の兆候を感じる人も多いです。

また、浮気相手と車内で性行為をしている場合、車のごみ箱に使用済みの避妊具が残されていたり、シートに白っぽい跡やシミが残っていることもあります。

その他、車内から見つかる証拠には自分のものではない髪の毛や、ピアスなどのアクセサリーが見つかることが多く、助手席のシートの位置が変わっている、荷物が移動しているといったことから旦那の浮気を予感する人が多いようです。

車に何も証拠がなくても、浮気相手と車で会っている場合は音声の録音やGPS(位置情報)、カーナビの履歴などから浮気相手と会っていた証拠を掴むこともでき、車内は「証拠の宝庫」ともいえます。

車内で確保できる浮気の証拠とは?車のどんな場所によくある?といったことから、証拠を確保する流れやコツについて詳しくご紹介しています。

関連記事:浮気旦那の証拠を車で集める方法

最近何か様子がおかしい、これって浮気の兆候なの?と思う方は、多くの人が確実な証拠集めのプロである「探偵」に依頼しています。

自分だけでは証拠集めが難しい、証拠を突き止めて話し合いたいという方は、不貞行為の証拠をしっかり確保することが重要です。

証拠集めのプロである探偵に相談してみませんか?

調査実績41年、解決実績80,000件の原一探偵事務所

LINEから証拠を探す方法

旦那が浮気している場合、SNSやLINEに浮気相手のやり取りが残されていることもあり、慰謝料請求のための不貞行為の証拠としてLINEの内容を提出する人も多いです。

離婚裁判で有利となる証拠には「不貞行為があったことが証明できるもの」のみですが、LINEでのやり取りも判断材料として採用されることもあるので、しっかりチェックしておきましょう。

見つけたら画像や動画に撮っておくと後で役立ちます。

旦那が浮気している場合、浮気相手を通知OFFにしていたり、トーク履歴を非表示にしていることもあります。
ここでは、「浮気している旦那がLINEにある浮気の証拠を隠す方法」「浮気を探している妻が証拠を探す方法」、「浮気の証拠となるもの、ならないもの」について詳しくご紹介しています。

LINEの通知OFFになっている人がいないか?LINEのトーク履歴を非表示にしている場合はどうしたら見られる?といった操作方法についてもご紹介しているので、LINEから浮気の証拠を取る方法を知りたい方はぜひチェックしてみてください。

関連記事:浮気旦那の証拠をLINEで集める方法

最近何か怪しい、スマホ画面をずっと下に向けている、など旦那の浮気の兆候が気になる方も多くいます。
そんな方の多くは証拠集めのプロである「探偵」に依頼しています。

LINEで浮気相手とやり取りしているのでは?と思う方は毎日モヤモヤした気持ちで過ごしていると思います。

旦那の浮気の証拠をしっかり確保してモヤモヤした気持ちをはっきりさせてみませんか?

証拠集めのプロである「探偵」ならきっと力になってくれますよ。

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探偵を使うメリット

浮気の証拠集めに探偵を使う人が多いのにはどういった理由があるのでしょうか。

その大きな理由の1つが「不貞行為があった確実な証拠を掴むことができる」ということです。

自力で証拠集めをすると失敗するリスクがあり、写真を撮っても画像がぼやけていたりすればせっかくの用意した証拠が採用されないこともあります。

また探偵を使う大きなメリットには「バレにくい」ということも大きなメリットです。

旦那にバレてしまうと警戒心が強くなり証拠集めが難しくなることも多いです。

自力で証拠集めをするのは費用がかからないので、自分で集める人も多いですが一番のリスクは証拠探しをしていることが「バレてしまう」ことです。

探偵の費用は30万円前後かかります。

しかし、旦那にバレて浮気の証拠をつかめなければ慰謝料も請求できずに数百万円を失う可能性もあり、自分や子供の将来のためにも確実な証拠を掴むことが慰謝料請求へに向けて裁判を有利に運ぶ近道になります。

確実な証拠を掴むためにまずは証拠集めのプロである「探偵」に相談してみましょう。

関連記事:[浮気の証拠]探偵に頼むことがベストな理由

旦那の浮気を予感している方、慰謝料請求を考えたいと思う方の多くの人が証拠集めのプロである「探偵」に依頼しています。

確実な証拠を突き止めたい!という方は、証拠をしっかり確保して裁判を有利に運ぶ準備をしておきましょう。

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浮気の証拠は不貞のみ

浮気の証拠として裁判で認められるのは、不貞行為(性行為)があったことを証明する証拠のみです。

キス写真、メールでのやり取りも浮気の証拠として使うことはできますが、日本の法律上では「不貞行為があったかどうか」が焦点になるため、不貞行為があったことの証拠としては弱いというのが実情です。

明らかに怪しい!と思う方も多いと思いますが、「不貞行為があった証拠かどうか」が重要視されるんですね。

また、旦那のスマホをのぞき見して得た証拠は裁判で使えるのか?勝手にスマホを見るのは違法行為になるのか?も気になりますよね。

民事事件として扱われる離婚裁判ではどうなのかも以下の記事で詳しくご紹介しています。

有利になる証拠にはどんなものがあるのか、浮気をした旦那が弁護士を立てた場合はどうなるか、子供の証言は証拠として採用できるか、など慰謝料請求や裁判では気になることもいろいろあります。

有利になる証拠やならない証拠、採用できる証拠の範囲、浮気した側が弁護士を立てた場合、子供の証言の有効性などについて詳しくご紹介しています。

関連記事:旦那の浮気で証拠になるもの(orならないもの)

旦那の浮気を疑っている、確実に慰謝料請求をしたいと思う方は多くの人が証拠集めのプロである「探偵」に依頼しています。

自分や子供の将来のためにも、証拠をしっかり確保して慰謝料請求することが離婚後も安心して生活する第一歩になります。

離婚、再構築のどちらを選ぶにしてもまずは浮気の証拠探しについて詳しいプロの「探偵」に相談してみませんか。

浮気の証拠集めの専門家がしっかり相談に乗ってくれますよ。

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子供持ち旦那の浮気で証拠集め中に[やり返す・問いただす]対応は絶対にダメ

旦那の浮気が発覚、もしかして浮気?と疑いがあったときにやってしまいがちなのが「問いただす」中には「やり返してやりたい」という人もいますが、子供がいる場合、やり返す、問いただすということはまず避けたいところです。

なぜかというと、先ほども少しお話しましたが、浮気の慰謝料を請求するときに必要な証拠を集めるときに、ただ単に問い詰めても警戒されて証拠集めが難しくなる、というリスクがあるためです。

また、何も証拠がない状態で問いただしても「浮気なんてしていない」と言われて終わってしまうこともあります。

浮気を問いただすならまずは証拠集めが必要で、証拠を見せることで浮気を確実に認めさせて離婚の話し合いを有利に進めることができます。

「離婚は考えていない」という場合でも、慰謝料は精神的苦痛に対して支払われるものなので、旦那、浮気相手へ請求することが可能です。

離婚する、しないに関わらず旦那・相手へ慰謝料を請求するという対処法もあるんですね。

 

離婚しない場合のその後の対処法は?

浮気相手への対応、離婚する、しないに関わらずその後の対応はどうしている人が多いのでしょうか?

まず浮気相手に対しては、直接会って話をするという人も多いようです。
ここでは、

・もう二度と会わない
・関係を持たないことを約束

させることでその後の関係をやめさせる目的があります。

また、離婚しないで修復を目指す場合は、弁護士を通して念書や誓約書、公正証書を作成して約束させることで、もし次に浮気をした場合の対応を約束させることができます。

離婚や修復など、「今後どうすればいいの?」という疑問にこちらで詳しく紹介しております。

関連記事:

全ての人がこういった対処法をとるわけではありませんが、今後の生活を安心して過ごすためにこういった対処法を取りたい、という人も多いんですね。

旦那の浮気が発覚したときに問い詰めてるのはダメな対処法

旦那の浮気が分かると問い詰めたくなる気持ちはとても大きいと思いますが、先ほどお話ししたように、証拠を掴むためにも問い詰めることはできるだけ避けたいところです。

浮気していることを問いただすことで旦那の警戒心も強くなり、浮気がバレてしまうと何とか隠そうとするようになります。
そうなると、証拠集めが困難になり難しくなります。

証拠集めのことを考えると、旦那を問い詰めるのは対処法としては避けたほうがいいということですね。

浮気したという証拠がないと認めないことが多い

旦那に浮気を問い詰めるとき、証拠がないと認めないことが多いのは事実です。

浮気していることを中途半端に問い詰めると、「証拠がない」「俺のことを信用していないのか」というようにはぐらかされてしまうこともあります。

冷静に話ができればいいですが、時には「疑っているのか」と逆切れしたり、「そんなことするわけないだろ」と笑って否定するということもあります。

いずれにしても、浮気していることを認めず嘘をついていることになるので、確実に認めさせるために証拠はとても重要なんですね。

確実な証拠を見せることで浮気していることを自白させることができた、浮気を認めたという方も多いんです。

まずは言い逃れのできない証拠をあつめる対処法が1番重要だということですね。

旦那から「離婚」と言ってきたときは浮気を隠して離婚したがっていることも

浮気していることを問いただしたら、旦那の方から他の理由をつけて離婚という話をするということもあります。

なぜそういったことをするかというと、この場合は、浮気を隠して慰謝料の請求を逃れたい、という思惑が隠れていることもあるので、他の理由をつけて離婚と言っていることが考えられます。

もし浮気が原因で離婚となった場合、多額の慰謝料を支払うことになることを恐れて、何とか他の理由をつけて離婚しようという人もいるんですね。

そういった状況を避けるために、浮気をしている場合はしっかりとした証拠を集めることで自白させ、離婚の話し合いを有利に持っていくことができます。

しかし、こういったケースで困るのは、浮気を認めたとたんに「離婚しない」という旦那もいるようです。
「あんなに離婚離婚と言っていたのに」と戸惑う人も多いようですが、こういったケースもあるため、もし旦那の方から「離婚」と言うようになった場合は浮気を隠したまま離婚しようとしているということも考えられます。

浮気を認めず離婚、と言っている場合にも、まずは証拠を集めて突き付けることで状況を変えることができるといえます。

浮気を問いただすのではなく一言釘を刺すだけでやめることも

浮気が一夜限りのものやちょっとした遊びのような本気でない、一時的な気の迷いだった場合は、問いただすよりも一言釘を刺すことで浮気をやめることもあります。

多くの浮気はこういったケースであることが多いですが、浮気相手との関係が複数回に及ぶ場合や、長期間に及んでいるケースでは一言釘を刺すことで逆に警戒されて隠そうとすることがあるので、一時的なものか、長く続いているものか、どちらなのか?を見極めることも必要です。

浮気を認めても相手との関係が続く場合は修復が難しいことも

浮気を問いただしてみたら浮気を認めた、やめることを約束してくれた、という場合でも、その後も浮気相手との関係を続ける人もいます。

一度はやめると約束したけれど、気持ちが浮気相手の方にある場合は残念ながら夫婦関係の修復が難しいこともあります。

気持ちが覚めた、悪いところを言ってそれが原因だなど、何らかの理由をつけて出て行ってしまった、実家へ帰ってしまった、ということもあり、その場合は夫婦関係の修復は難しいことが多いようです。

一人の相手と関係が長く続いている場合、一度はやめると言ってもその後も浮気を続けている、という場合は旦那の気持ちが相手の方にいってしまっていることもあり、家を出て行ってしまうケースもあります。

旦那の浮気が発覚した、疑いがある、というときは問い詰めたくなる気持ちが強くなりますが、まずは証拠がないと話をはぐらかされてしまう、ということも多いのが実情です。

ですが、しっかりとした証拠を見せられることで浮気を認め、その後の話し合いを進めやすくすることもできます。

旦那の浮気を疑っているとき、どのタイミングで、いつ言えばいいのか分からない、という方も多いと思いますが、まずは証拠を集めるための行動を起こすということが大切です。

しっかりと証拠を集めるために、そして旦那の浮気を認めさせるためにも、証拠を集めてから問い詰める、という対処法が効率の良い問い詰め方といえます。

旦那の浮気が発覚しても放置、は最も損する対処法

旦那の浮気を疑っている、発覚した、という方の中には、離婚したくない、夫婦関係に波風を立てたくない、などの理由から放置してしまう人も多いようですが、放置している間に浮気相手と本気になってしまい、突然離婚宣告されてしまう・・・なんてこともあります。

その場合、浮気していたことを知っていたとしても、証拠がないと離婚裁判になったときに慰謝料請求をしにくくなり、自分にとって不利な状況を作ってしまうこともあります。

子供がいる場合は慰謝料はきちんと請求して、その後の生活の負担を少しでも軽くしたいところなので、浮気を放置している間でも証拠集めをしておくことはとても大切なことです。

浮気が発覚しても放置する理由には、

・遊びや一時的なものだろうから気づかないふりをしている
・夫婦関係に波風を立てたくない、離婚したくない
・経済的なことや子供のことを考えるとすぐには離婚できない
・浮気を除けばいい夫、いい父親だから
・旦那に対して無関心、浮気していてもどうでもいい
・男性は浮気するものとある意味で容認している
・しばらく放置して証拠をつかむ

といったことが挙げられます。

浮気が一時的なものである場合、放置しているうちにやめることもあるが、一方で本気の浮気に発展してしまうこともあります。

実際に離婚したくないから、しばらく我慢して見逃していたらある日突然旦那から離婚宣告された、というケースもあるので、どんな状況になってもいいように放置している間に証拠集めをすることが大事といえます。

最もやってはいけない対処法だということが理解していただけたと思います。

旦那に浮気をされても、やり返すとか制裁とかはダメな対処法

旦那の浮気はとても辛く、切ない気持ちになったり、悲しい気持ちになるので、浮気をされたから仕返しにやり返す、何か制裁を・・・と思う人も多いと思います。

しかし「旦那がやったから自分もやり返す」というのは、後に自分にとってリスクが高くなるのでやめておいた方がいいでしょう。

旦那にどんな気持ちになったか思い知らせてやりたい!と思う気持ちは分かりますが、自分も同じように不貞行為をしてしまうのは慰謝料の請求においてはNGです。

後に離婚・・・となった場合でも、自分も浮気していたことで立場上不利になることもあり、夫婦関係を修復したいと思った場合でも、旦那の気持ちが離れてしまい関係修復が難しくなる、といったこともあります。

旦那に辛い思いをさせられたのだから、やり返してやりたい!と思うのは誰しもそんな気持ちになるものですが、後の状況に関わってくることもあるので、ここは冷静に気持ちを落ち着けることが大切です。

やり返す、というのは最もやってはいけない対処法ということです。

旦那以外の精神的な支えはあっても問題ないが、肉体関係は×

旦那の浮気やうまくいっていない状況にいると、精神的に辛くて心の支えになる相手と浮気に発展・・・というケースもあります。

辛い時に誰かに話すことで気持ちが楽になったり、心の拠り所ができることは精神的に楽になり支えになるのでとてもありがたい存在です。

誰かに話を聞いてもらう心の支えになる相手として異性に相談に乗ってもらったりすることは悪いことではありませんが、関わっていくうちに好意が芽生えて浮気に発展・・・ということは少なくなく、肉体関係(不貞行為)に発展するのは避けたいところです。

先ほどお話ししたように、自分も同じように浮気をしたことでスカッと気持ちは晴れるかもしれませんが、同じことをしてしまったことで離婚のときに不利になる、離婚したくない場合はその後夫婦関係を修復できなくなる、といったこともあるので、不貞行為につながる行動には気を付けたいですね。

家庭に目を向けるような約束ごとで反省させる

浮気した旦那に何か制裁を、懲らしめたい、罰を与えるには?と考える人の中には、やり返すという対処法の他に、今までやってもらわなかった家事や家のことをするように約束させる、という対処法でペナルティを与える人もいるようです。

どんなものかというと例えば、

・反省させるために旦那を坊主にさせる
・毎日家事を手伝ってもらう
・今までやっていなかった家のことをしてもらう

というような感じで、家の中で何か役割と持ってもらう、という対処法をとるのも1つです。

こういった約束ごとをすることで、家庭の中で自分の役割ができたことで、今まで外に向いていた気持ちが家庭に目を向けるようになった、家族の一員として必要とされているように感じるようになった、家族とのコミュニケーションを取るようになった、など、いい方向に向かうこともあります。

自分から家庭に目を向けるようになる人も中にはいますが、ここで大事なのは「本当に悪かったと思わせること」が大事です。

初めはいやいやでも、そのうちに「本当に悪かった」と思わせるようになるといいですね。

子供持ち旦那の浮気で証拠集め中は経験談を見て落ち着くこと[つらい、虚しい]

子供がいて楽しく過ごしていたと思っていたのに、旦那に浮気された・・・と思うととてもつらく、虚しい気持ちになります。

旦那の浮気が分かったけど、頭が真っ白になってしまって誰にも相談できない・・・、どうしたらいいいの?と思う方はたくさんいます。

旦那が浮気・・・恥ずかしくて友人にも両親にも相談できない

何か困ったことがあったとき、誰かに相談することで解決したり安心できることは多いですが、旦那の浮気に関しては「相談しにくい」「こんなこと知られたら恥ずかしい」と思う人は多いでしょう。

ですが、旦那の浮気が分かった以上、一人で抱え込むのはとても辛いものです。
自分のことだけでなく、子供のことも考えると心配や不安なことはいろいろと出てきます。

いくら気ごころを知れている友人でも、相談しようと思うのは少し時間が経ってから・・・という人も多いと思います。

そういったこともあり、時間が経つにつれて不安な気持ちが強くなっていく・・・という人も多いので、もし不安な気持ちが強くなってどうしようもなくなったり、自分では対処法が見つからない、というときは、弁護士や探偵といった専門家に相談してみるのもおすすめです。

突然のことでどうしたらいいか分からず精神的に不安定になる

浮気が発覚したときは何の前触れもなく、ある日突然浮気が発覚、ということもよくあります。

突然のことで精神的なダメージが大きく、精神的に不安定になってしまう人も多いんですね。

子供がいてこれからのことを考えるとどうしたらいいのか分からない、自分や子供たちはどうなるのか、といった気持ちが巡って頭が真っ白になってしまう、ということもあります。

また、浮気が発覚してから数か月、もしくはその後長い間精神的に不安定な状態になってしまい、たまに思い出してしまってフラッシュバックのような状態に悩むこともあるようです。

旦那に浮気をされた、ということはとてもショックが大きく、前向きに乗り越えるのは大変なことかもしれませんが、その後ゆっくり時間をかけて対処していくことで気持ちが少しずつ落ち着いてくることもあります。

裏切られた気持ちから、なぜこんなことをしたの?と自分を責めてしまう

あんなに仲が良かったのに、子供とは楽しく遊んでくれているのに、なぜ浮気したんだろう?と思う人も多いです。

自分に何か原因があったんじゃ、何がいけなかったの?といろいろと原因を探りたくなったり、今までの平和な生活を乱された、という気持ちが出てきたり、とても複雑でつらい気持ちになる人が多いんですね。

自分が魅力的じゃなかったからかな、何か足りないところがあったのかも、と自分に原因があるんじゃないかと自分に自信をなくしてしまう人も少なくありません。

中には精神的ショックで夜も眠れず、食欲も落ちてしまった、旦那のことを好きな気持ちが強くて離婚はしたくない・・・でも修復はできるの?といった不安な気持ちが強くなります。

まさか旦那が浮気をするなんて・・・という気持ちと、裏切られたという気持ちから、精神的に不安定になってしまう人もたくさんいます。
この気持ちから抜け出せるときはいつか来るのだろうか、と悩む人も多いです。

旦那のことが気持ち悪いと感じるようになる

旦那の浮気を疑うようなLINEを見てしまって、それから旦那のことを気持ち悪いと思うようになってしまった、という人も多いようです。

浮気をされた、ということは他の女性と関係を持ったということであり、そう考えるだけで旦那への気持ちがさめて、旦那のことを「気持ち悪い」と感じるようになるんですね。

浮気かも?と思っても初めは「何とか夫婦関係を修復できるだろうか」と前向きに考えたという人も、ある時突然、旦那のことを気持ち悪いと思うようになってしまった、ということもあります。

それだけ旦那の浮気というのは妻にとってとても大きなダメージになるんですね。

旦那の浮気がきっかけで夫婦生活もやめてしまった、したいと思わなくなった、避けるようになったという人も多く、夫婦生活だけでなく日ごろの何気ないスキンシップも避けたいと思うようになったということもあります。

気持ちが追い付かない中で「今日求められるんじゃないか」とビクビクしてしまう・・・と、旦那から求められたくないと思うようになることもあり、他の女性と遊んでいる、浮気したということを思い出してそういった状態になってしまう人もいるんですね。

浮気は夫婦で前向きに乗り越えていくことができれば、と修復を望む人も多いですが、浮気が分かった段階で旦那に「気持ち悪い」と思うようになってしまう人も多く、そういった場合は修復を目指そうと思っても難しいこともあるようです。

証拠集めはスピードが命!遅れたら取り返しがつかない

浮気を疑い始めて証拠集めをしたい、そう決めたらできるだけ早く証拠集めをすることが大切です。

自分で証拠集めをするのも1つの方法ですが、自分で証拠を集める場合、見つかるリスクもあり、時間もかかります。

証拠集めはスピードが命!できるだけ早く確実な証拠を集めましょう。

証拠集めはできるだけ早くしたほうがいい

なぜ証拠集めはスピードが命!なのか?

その理由は「長くなればなるほど状況が悪化する可能性があるから」です。

特に夫婦関係を修復したいと考えている人は、できるだけ早く確実な証拠を集めて決着をつけることが今後のためにも大事なことなんです。

浮気が長引いてしまうと起こりうる3つのヤバイこと

証拠集めが長引くと、その分旦那と浮気相手との関係が長く続くことになります。

浮気が長引くと起こり得ることはどんなこと?

長引くリスクにはどんなものがあるのでしょうか。

浮気相手に本気になってしまい、選択肢が「離婚」以外なくなる

実は浮気の証拠を集めて決着を付けた夫婦の5割くらいは、夫婦関係を修復しているんです。

その理由としては、

●子供のことを考えると離婚は回避したい

●家庭としては今の妻と一緒にいたほうがいい

●浮気は軽い気持ちだった

ということから、離婚から夫婦関係を修復するという方向に進む夫婦が2組に1組はいるんですね。

しかし、「修復する人が多いんだ」と修復を考えている人が安心するのはちょっと早いです。

 

浮気の期間が長くなると相手のことを好きになりすぎてしまい今の家庭を捨てて・・・という状態になる可能性もゼロではないんです。

初めから離婚以外を考えていないのであればここはあまり問題はないかもしれませんが、もし夫婦関係を修復したい場合は、浮気関係が長引く状況は避けたほうが賢明といえます。

浮気相手との子供ができてしまう

まったくないといえないのが「浮気相手との子供ができてしまう」ということです。

こういったことが起こる可能性としては、浮気相手も好きな人との子供を望んでいることが多く、浮気関係が長ければ長いほど気持ちが強くなっていく傾向があります。

その分より「結ばれたい」という気持ちが高まっていく傾向があるんですね。

また浮気関係が長引くことで行為の回数も増えていくので、意図していない妊娠をしてしまう可能性も高くなります。

 

浮気相手に子供ができた場合、

●責任という気持ちが強くなって、今の妻とは離婚して、浮気相手と結婚する可能性がある

(妻が修復を望んだとしても)

●修復をした場合でも、浮気相手の養育費を支払いつづけないといけない可能性がある

といった状況になることもあります。

こういったケースになった場合、離婚以外の選択肢がない場合でも、修復をした場合でも今後の生活に不利になってしまうことがあるので、できるだけ早く確実な証拠を集めて話し合いをすることが重要ということになります。

慰謝料が取れなくなる可能性がある

離婚裁判で避けたいことに「慰謝料が取れなくなる可能性がある」ということではないでしょうか。

証拠集めが遅れると、慰謝料を取ることができなくなるリスクがあり、万が一浮気以外の理由で離婚が成立してしまうと「浮気による慰謝料請求」ができなくなることもあるんです。

浮気の慰謝料は「婚姻中」に不貞行為があったと認められた場合

浮気の慰謝料に必要な証拠は「婚姻中にも関わらず不貞(性行為)をおこなった証拠」です。

浮気相手との浮気の証拠は婚姻中でないと証拠を確保することができません。

例えば、浮気相手への気持ちが本気になってしまい、旦那が浮気を決意したとします。

 

まず、旦那が考えることは「浮気」とバレずに離婚する方法を考えます。

(このとき旦那は慰謝料請求をされずに離婚する方法を考えています)

浮気以外の離婚理由には、

●性格の不一致

●妻の不貞

●家庭内・経済的DV

などなど、様々な理由があります。

その後、浮気以外の理由で離婚が成立した場合、その後に浮気の決定的な瞬間を証拠として掴んだとしても効力は発揮されないということになります。

離婚後は浮気ではなく、独身男性が女性と性行為をしている証拠となってしまうからです。

 

つまり、離婚が成立した後には浮気による慰謝料の証拠集めをすることができないということなんですね。

浮気以外の理由で離婚が成立してしまうと証拠集め自体が不可能になり、証拠のない状態で裁判を行ってもまず勝てません。

証拠集めは今後のことを決める前にする

浮気か修復か、どちらかを決めてから証拠集めをしようと思っている方がいたら、まずは

どんな結果を求めるのであれ証拠集めはできるだけ早くすることをおすすめします。

浮気の確実な証拠を掴むことで、

●復縁

●離婚

●制裁

など全ての選択肢を選ぶことができます。

 

どの選択肢でも有利に運ぶためには、「今後のことを決めてから証拠集め」では遅いんです。

特に子供がいる方は、今後のためにもまず慰謝料を請求できるか?がポイントになります。

子供が中学生の場合大卒までにかかる費用

子供が中学生で大学卒業までにかかる費用を考えると結果次第では2つの状況に分かれます。

 

●慰謝料の相場である200万円を獲得してしっかり養育費を獲得できた場合

→月12万円くらいのパート収入での子供を大卒にすることができます。

 

●慰謝料なし養育費なしで離婚をした場合

→小さな子供を抱えながら月収20万円以上収入がないと子供を大卒にすることはできません。

 

このように、きっちり慰謝料請求ができるかどうかは、子供の今後の学費や養育費にも影響が出てくることになり、それに伴って自身の仕事や必要な収入にも影響が出てくることにもなるんです。

子供に大学卒業まで学費をきちんと確保してあげて、パート収入だけで生活ができるかどうかはとても大きなことだと思いませんか?

 

こうして考えると、確実な証拠を掴むことは自身や子供のためにも大切なことだということが分かります。

まずは子供のためにも、確実な浮気の証拠を掴むことを最優先に行いましょう!